2008年1月8日火曜日

危険度の順位で補償を決める

人は危険度の順位で補償を考えるそうです。

それは、人は危険度が高いと考えられるものから補償を検討するということです。
つまり、車両保険に入らない人であっても対人と対物と搭乗者には入っているという方がほとんどなのです。

これは、事故で誰かを巻き込みひいてしまったり、公共物を壊したらまずいと考えてはいるものの、自分の車に限ってはたいした事故は起こらないだろうなどと考えているわけです。
もしくは、心配はしているものの人をひいたり、物を壊すことよりは重要ではないと考えているわけです。


このように、車両保険に入っている人は少ないというのが現状のようです。
それはやはり、基本的な補償の「対人」「対物」に「搭乗者」をセットにすると、これだけでなかなか高額な保険料になってしまい、車両保険の分まで払えない人(そこまで払うのはもったいないと考える人含む)が多いことが原因かもしれません。
また、『自分は絶対に事故は起こさない』と考えている人が圧倒的に多いという事です。

しかし、事故というものは誰にでも起きる可能性があるものです。
その時の被害を最小限にするためのもの、それが自動車保険なんです。

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